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学術の動向

日本と世界の学術の動向、日本学術会議の状況、内外で開催される学術講演、シンポジウムの情報を満載。

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 編集 『学術の動向』編集委員会     
 編集協力  日本学術会議
 発行   公益財団法人日本学術協力財団
 定価   792円(消費税10%・送料込)
 年間購読料   8,383円(消費税10%・送料込)

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最新号

2022年1月号(第27巻第1号 通巻第310号)
     




表紙の画
・谷口真人

特集
「水」と「水循環」の研究最前線
—21世紀の多分野協創研究にむけて—
  • ・特集の趣旨 / 谷口真人
  • ・グローバル水文学の温故知新と今後の展望 / 沖 大幹
  • ・人新世における生存基盤としての水とその連環 ——水の多様性と総合研究 / 谷口真人
  • ・陸域から海域への水•物質供給とその変化 / 張 勁
  • ・水•エネルギー •食料ネクサス——グローバルとロ ーカルを繋ぐ / 和田義英
  • ・里沼を考える——印旛沼流域からめざすオルタナティブ•サイエンス / 近藤昭彦
  • ・持続可能な森林利用と水源涵養機能の発揮 / 戸田浩人
  • ・地下水ガバナンスの動向と日本の課題に関する一考察 / 千葉知世
  • ・湧き水と生物文化多様性 ——琉球弧の事例から / 高橋そよ
  • ・市民協働による地下水調査とその活用  / 杉田文


特集
IPCC第6次報告 (自然科学的根拠)をめぐって
—その現代的意義—
  • ・特集の趣旨 / 安成哲三
  • ・過去と将来の気候変動の評価は8年間でどのように進歩したか / 江守正多
  • ・地球規模の気候の変化に対する人類の影響 / 小坂優
  • ・排出された二酸化炭素はどこへ行ったのか / 石井雅男
  • ・エネルギー収支でみた温暖化のメカニズム—AR6における新たな知見 / 渡部雅浩
  • ・予測情報の地域への適応に向けて / 高藪 出
  • ・極端気象現象の気候変化 / 佐藤正樹 

SCJ トピック
  • ・日本学術会議第183回総会を開催


学術の風景 Vol.22


日本学術会議を知る 9
  • ・ わが国の科学者の代表機関としての日本学術会議 / 小沼通二
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編集委員会から
  • ・編集後記


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