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学術会議叢書

今日的なテーマについて、日本学術会議および委員会主催の公開シンポジウムや講演会などの記録をもとに、関連資料・解説を加え、分かりやすく編集しました。(A5判)


学術会議叢書№16


学術会議叢書16
食の安全を求めて -食の安全と科学-
2010年1月31日発行 A5,149頁, \1,980(消費税込み)
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食の安全を脅かす諸問題が頻発し、国民の不安を増大させている。
現在も起きている食の安全・安心の諸問題について、専門家が提言する。


目次
 発刊にあたって(p.2~5)  日本学術会議会長  金澤一郎
 目次(p.7)  
 1.食の安全・安心と農業の方向(p.9~30)  福井県立大学学長  祖田 修
 2.農薬と食の安全(p.31~50)  大日本除虫菊(株)中央研究所・顧問  上野民夫
 3.遺伝子組換え作物と食の安全(p.51~71)  京都大学大学院生命科学研究科教授  佐藤文彦
 4.食品の安全・安心に関わる生協・流通業界の使命(p.73~95)  生活協同組合コープこうべ執行役員  森口文雄
 5.科学を基礎にした食品安全行政とレギュラトリーサイエンンス (p.97~120)  京都大学大学院農学研究科教授  新山陽子
 6.食品の安全と消費者の不安(p.121~149)  日本学術会議副会長  唐木英明

※執筆者の所属等は原則として2010年1月現在のものです。

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