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科学と社会研究会


平成29年度より新たに「科学と社会研究会」を当財団内に設置しました。
同研究会においては、科学と社会、特に、科学技術の研究及びその成果の社会への適用に関して、分野、所属、世代を超えた多様な科学者が自由な議論を行っています。
その議論の成果は、『学術の動向』に定期的に掲載し、同誌による「科学と社会」に関する発信を一層強化してまいります。

科学と社会研究会 専用サイト


『学術の動向』掲載履歴

 第1回目『学術の動向』2017年10月号(第259号)
  ・ はじめに / 吉川弘之
  ・ 世界のアカデミーの動向と日本学術会議 / 花木啓祐
  ・ 総合討論 / 大戸 範雄
 第2回目『学術の動向』2018年3月号(第264号)
  ・ 「大きな物語」の終焉と科学─歴史学における地殻変動から考える / 井野瀬久美惠
  ・ 総合討論 / 大戸範雄
 第3回目『学術の動向』2018年5月号 (第266号)
  ・ 若手アカデミー活動を考える
        ─持続的進化のためのインテグリティのある学術活動に向けて / 狩野光伸
  ・ 総合討論 / 大戸範雄
 第4回目『学術の動向』2018年8月号 (第269号)
  ・ 科学研究における第三のカテゴリー / 吉川弘之
  ・ 総合討論 / 大戸範雄
 第5回目『学術の動向』2019年4月号 (第277号)
  ・ 近代規範の揺らぎと新しい学術の在り方を求めて / 黒田昌裕
  ・ 総合討論
 第6回目『学術の動向』2019年6月号 (第279号)
  ・ わが国の科学技術・化学の底力を信じ次世代に伝えたいメッセージ
        ─自信と矜持と希望をもって基礎研究に取り組もう / 玉尾皓平
  ・ 総合討論
 第7回目『学術の動向』2019年8月号 (第281号)
  ・ 日本における文系・理系の分断?
        ──歴史的視野から振り返る 隠岐さや香
  ・ 総合討論


「科学と社会研究会」会員名簿

(敬称略・肩書は2018年9月現在)